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最後の発表会

 12月2日(土)は子どもの幼稚園の発表会だった。

 幼稚園の発表会はこれが最後になる。
 時期的に心配なのは風邪。実際、年少さんの時は高熱で参加できなかった。
 今年も直前に風邪を引いたが、何とか参加することができ、「最後の勇姿」を見られるとホッとした。
 だが、一番ホッとしているのは親ではなくて先生だろう。風邪で休んだとき、心配して電話をかけてきてくれた。場合によっては急遽代役を……と考えていたのかもしれない。心配かけてごめんなさい。

 10時開会だが、場所取りもあるので(笑)9時過ぎには到着した。

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 「いりぐち→」の矢印に従って園内へ。

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 プログラム。
 うちの子が出演するのは「5.からすのパンやさん」。
 年少さん、年中さん、年長さんの順番だ。

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 うちの子はナレーション担当。他の女の子2人と順番に話す。
 はっきりした声で、失敗もなく見事に役割を果たしていた。こんなに上手にできるのか、と我が子ながら感動してしまった。

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 ナレーション以外にも、消防士役で出演。

 他にも年長さん全員による楽器演奏と合唱にも出場。上手かどうかはわからないが、特に支障なくこなしていたようだ。写真を撮るのに忙しくて、よく見ていられなかった(苦笑)。

 1年前と比較しても、成長を感じた。家だとふざけてばっかりなのだが、真面目にやればたいしたものだな、と感心した。

 翌日はおもちゃ屋へ。クリスマスにサンタさんにお願いするものを決めに行った。我が家では、子どもが欲しいものを父親がサンタにメールで知らせることになっている(笑)。
 「サンタさんて本当にいるの?」「どこから入ってくるの?」とその存在を疑い始めている様子もあるが、「間違えないように携帯で写真撮って送ってよ」というところをみると、まだ信じているようだ。
 子どものリクエストは写真に撮った。次の日曜日にでも買いに行こう。
 そして、買った後は、「もうサンタさんにメールしたから、違うのにできないよ」と子どもにクギを刺しておく(笑)。
 このクリスマス前の光景もあと何回繰り返されるのだろうか?

 (2006/12/05)

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