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青春のドラマ

ふとしたきっかけから「ふぞろいの林檎たち」のDVDを観た。

自分にとって「青春のドラマ」というものがあるとすれば、これがそれだ。

大学時代か就職してすぐの頃に熱心にTV放送を見た記憶があるのだが、Wikipediaで確認したところ、1983年の放送らしい。ちょうど私が20歳の時だ。

「肩書きや(大学・会社の)ブランドに頼らず、自分として勝負する」という登場人物の主張に共感したのを覚えている。だから、このドラマが好きだった。

20数年ぶりに観て。
懐かしさも勿論あるが、「こんなにエッチだったんだ」と驚いた。特に最初の方(視聴者をつかむためだろうか)。
そして、手塚理美ってこんなに可愛かったんだ、とこれまた驚いた(笑)。
そんな驚きは別にしても見る価値のあるいいドラマだと思う。

今回Wikipediaで調べてみて、続編が「Ⅱ」~「Ⅳ」まであることを知った。「Ⅱ」は間違いなく見たのだが、それ以降は記憶にない。たぶんそれほどの作品ではなかったんだろう。

「Ⅱ」はレンタル店にあったので、暇ができたら借りて来ようと思う。

とにかく最近忙しい。

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